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懲戒処分 ポイント
- 問題社員を懲戒処分したい。知っておくべきポイントは?
仕事に怠惰な社員、セクハラやパワハラなどの迷惑行為を行なっている社員、遅刻・早退が多い社員など問題社員を懲戒処分したい場合には、不当解雇とならないように注意しなければなりません。 不当解雇に該当してしまうと損害賠償をしなければなりません。賠償額はケースにもよりますが、場合によっては社員を懲戒する利益よりも過大な損...
- 契約書で確認するべきポイント
このページでは、企業法務にまつわる数多くのテーマのなかから、契約書で確認するべきポイントについてご説明いたします。 ■契約書の意義契約書がどのような意義を持つ書類なのか、整理しておきましょう。契約書とは、ある取引における当事者間のルールを定めた書類です。日本では、私的自治の原則とよばれる原則があり、取引を行うにあ...
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当事務所が提供する基礎知識
Main Business
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離婚時の親権の決...
離婚時には、お金のことだけでなく、子どもについても争うことになります。特に、親権をどちらかが持つのかについて争うケースは少なくありません。しかし、一般的には、育児において母親の役割が大きいとされ、母親が親権を持つことにな […]
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相続の寄与分で起...
相続において、特定の相続人が財産の維持や増加に特別な貢献をした場合に主張できる「寄与分」ですが、その寄与分を巡るトラブルが発生するケースは少なくありません。どのような場面でトラブルが起きやすく、またその際にどう対処すれば […]
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養育費はいつまで...
未成年のお子様がいる家庭の場合、離婚時には父母のいずれか一方を単独親権者と決めなくてはならず、親権者となった親は、もう一方の親に対して養育費を請求することができます。 養育費とは、子どもを監護するために必要な費 […]
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離婚調停が不成立...
離婚を話し合いで進める際、まずは家庭裁判所での離婚調停を行うのが一般的です。しかし、すべての調停が上手くいくとは限りません。離婚調停が不成立になるケースも少なくないため、その後の手続きについて理解しておく必要があります。 […]
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遺留分侵害請求を...
■遺留分侵害額請求とは遺留分とは、相続人が遺産を相続する際に主張できる最低限の取り分のことをいいます。相続の結果、他の相続人が自己の遺留分を侵害して相続をしている場合には、遺留分を侵害された相続人は遺留分を侵害した相続人 […]
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遺産相続手続きの...
■被相続人の死亡後3か月以内に行うもの被相続人の死亡後3か月以内に行うべき手続きとしては、①遺言書の検認、②相続人・相続財産調査、③相続放棄・限定承認があります。 ①遺言書の検認被相続人が自筆証書遺言を作成して […]
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よく検索されるキーワード
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弁護士紹介
Lawyer
弁護士益谷 元也(ますたに げんや)
私は東京・城北地方や埼玉・南部を中心に、相続、離婚、法人案件のご相談を承っています。
弁護士に相談をすることは、敷居が高いと思っている方も多いですが、当事務所は初回相談を無料で承っておりますので、1人で悩みを抱えず、お気軽にご相談ください。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
- 所属団体
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- 第二東京弁護士会
- 仲裁センター運営委員会所属
- 経歴
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- 2003年:早稲田大学附属本条高等学院卒業
- 2007年:早稲田大学法学部卒業
- 2010年:北海道大学法科大学院卒業
- 2011年:司法試験合格(65期)
- 2013年:弁護士登録
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事務所概要
Office Overview
| 事務所名 | 王子総合法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 益谷 元也(ますたに げんや) |
| 所在地 | 〒114-0022 東京都北区王子本町1-24-3アバンスビル2階 |
| TEL/FAX | TEL:03-5948-9041 / FAX:03-5948-9042 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(時間外の対応については応相談) |
| 定休日 | 土日祝日 |
| アクセス | 王子駅(京浜東北線,南北線,都電荒川線)徒歩3分 |
