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就業規則 変更 手続き
- 就業規則の変更手続きにかかる期間と進め方
法改正や事業の変化にともない、就業規則の変更が必要になる場面は少なくありません。就業規則の変更には法律で定められた手続きがあり、進め方を誤るとトラブルや罰則につながるおそれがあります。この記事では、就業規則の変更手続きにかかる期間と進め方を説明します。就業規則の変更手続きの進め方常時10人以上の労働者を使用する事...
- 共同親権が施行されると既に離婚している場合はどうなる?
改正民法施行後も、特別な手続きを行わなければ、離婚時に定められた単独親権がそのまま継続します。共同親権に変更するためには、あらためて法的な手続きを行う必要があります。共同親権に変更するための手続き共同親権が制度として導入された後は、既に離婚が成立し、単独親権が定められている場合であっても、後から共同親権への変更を...
- 債務整理とは?メリット・デメリットも解説
民事再生とは、裁判所での手続きを通じて返済計画の策定・認可を行い、債務の減額を図ることをいいます。原則として返済期限は3年以内とされ、期限内に一定額を返還すれば、残部についての返済義務は免除されます。 民事再生を行うことのメリットとしては、まず、減額効果が大きいことがあげられます。民事再生では、債務額を最大で5分...
- 問題社員を懲戒処分したい。知っておくべきポイントは?
懲戒処分該当事由については事前に就業規則で定めておくことをお勧めします。事前に懲戒処分事由を規定することで、懲戒処分が不当解雇と主張された場合に懲戒処分の正当性を主張しやすくなります。 また、懲戒処分をするためにはいきなり解雇するのではなく、まずは口頭で何度も注意し様子を見る期間を設けることが必要です。口頭注意に...
- 取引先が倒産した場合の債権回収はどうなる?
抵当権や質権が設定されていれば取引先の破産手続きが開始したとしても原則的に影響を受けずに優先配当を受けることができます。また、特別先取特権と呼ばれる権利も抵当権と同様に他の債権者に先立って優先配当を受けることができますし、破産手続きによって影響を受けません。例えば、動産の売買によって得た債権は動産先取特権などが特...
- 相続放棄とは?手続き先、方法、期限を解説
●相続放棄を行う際の手続きやその期間相続放棄をするには、どこで、どのような手続きを、いつまでに行えばいいのでしょうか。それぞれ分かりやすく確認していきます。 相続放棄をする場合、家庭裁判所にその旨を申述することが必要です。申述を行うことができるのは、相続開始から3か月以内の期間と定められています。相続手続きに追わ...
- 王子・赤羽・川口で遺言書を公正証書で作成する方法と費用
このようなメリットがある一方、手続きに手間と時間がかかったり、費用がかかったりする点はデメリットといえます。 ●公正証書遺言の作成方法と手続きそもそも公正証書遺言とは、公証人に遺言書の作成を依頼する方式をいいます。ここでは、公正証書遺言の作成方法と必要な手続きについて詳しく解説していきます。公正証書遺言を作成する...
- 遺言書の種類について解説
遺言者が作成しさえすれば特に手続きは必要なく、最も容易な方法といえます。しかし、遺言の内容を誰も精査することができないため、形式に誤りがある可能性も考えられます。作成にあたっては、特に定められた書式はありません。遺言の内容となる文章や署名、押印等を記載していればよいということになります。基本的に遺言者自身の手書き...
- 遺産相続の流れや手続き方法
遺産相続の際には様々な手続が必要となり、その中には期限があったり正当な手続きを経ないと無効となってしまうものがあります。遺産相続での大まかな流れと、その際の注意点をご紹介します。 ■遺言書があるか否かの確認亡くなった方が遺言書を残していれば、その遺言書に従って行うのが原則です。遺言書には、自筆証書遺言、公正証書遺...
- 遺産相続手続きの期限はいつまで?
被相続人の死亡後3か月以内に行うべき手続きとしては、①遺言書の検認、②相続人・相続財産調査、③相続放棄・限定承認があります。 ①遺言書の検認被相続人が自筆証書遺言を作成していた場合、遺言書を家庭裁判所に提出し、検認手続きを申立てます。検認を行う前に遺言書を開封してしまうと、過料が発生する場合もあるため注意が必要で...
- 離婚時の親権の決め方|父親が勝ち取ることはできる?
手続きが少ないことがメリットと言えます。しかし、互いに親権を主張することになると、感情的な議論になってしまうことが多く、夫婦間の協議だけでは決まらないことが多いです。弁護士に代理人として同席してもらい、サポートを受けることも可能です。 ・調停話し合いがまとまらない場合は、家庭裁判所の調停を利用することになります。...
- 離婚調停費用はどちらが払う?相場や安く抑える方法も併せて解説
このように、自分で離婚調停手続きを進める場合、費用相場は数千円にとどまり、比較的安価に利用できる手続きといえます。 なお、弁護士などに依頼して離婚調停手続きを進める場合には、これらの費用に加えて弁護士費用も必要です。この場合の費用相場は、着手金に20万円~50万円、報酬金に20万円~50万円、日当がある場合3万円...
- 相続放棄ができないのはどんなケース?対処法はある?
被相続人名義の不動産の名義変更をした被相続人名義の不動産のリフォームを行った遺産分割協議に参加した 上記のような行為が確認できた場合は、その時点で単純承認を選択したと見なされ、相続放棄はできなくなってしまいます。申請書類に不備があった場合これは当然ですが、申請書類に不備があった場合も、相続放棄は認められません。
- 相続人が認知症だったら相続手続きはどのように進める?
認知症の方は意思表示が難しいため、遺産分割協議や手続きが複雑になるケースがあります。この記事では、認知症の相続人がいる場合の相続手続きはどのように進めればいいのかを紹介していきたいと思います。相続人が認知症の場合には遺産分割はできない相続人が認知症の場合、意思能力があるかどうかが問題となります。意思能力とは、法律...
- 【弁護士が解説】養育費の公正証書を作成するメリット
公正証書に「強制執行認諾文言」を記載することで、支払いが滞った場合でも裁判を経ずに財産の差押えなどの強制執行手続きが可能になります。公正証書は裁判所の判決と同等の効力を持っています。そのため、簡単に言い逃れされてしまう口約束とは大きく異なります。抑止力になり得る上記のように強制執行認諾文言付きの公正証書を作成した...
- 離婚調停が不成立になったらどうする?その後の手続きを解説
離婚調停が不成立になるケースも少なくないため、その後の手続きについて理解しておく必要があります。今回は、離婚調停が不成立となった場合の流れを解説します。離婚調停とは離婚調停とは、夫婦間で離婚について合意ができない場合に、家庭裁判所で調停委員を通じて話し合いを行う手続きです。第三者が間に入ることで、冷静な話し合いが...
- 【弁護士が解説】遺留分放棄と相続放棄の違いとは
相続手続きで、「遺留分放棄」や「相続放棄」といった言葉を耳にすることがあります。似たような響きですが、法的な意味や手続きの内容が大きく異なるため注意が必要です。今回は、遺留分放棄と相続放棄の違いを解説します。遺留分放棄とはそもそも遺留分とは、被相続人(亡くなった方)の配偶者や子、直系尊属(親など)に対して、最低限...
- 【弁護士が解説】公正証書遺言でもめるよくある原因と対策
内容と手続きの両面から備えておくと安心できるでしょう。遺言能力を裏づける記録を残す高齢で遺言を作成する場合は、作成前後の診断書や医師の所見など、判断能力を裏づける記録を残しておくと役立ちます。内容をできるだけ明確で合理的なものにしておくと、後から遺言能力を疑われにくくなるでしょう。証人の人選にも注意し、欠格事由に...
- 熟年離婚をする前に知っておくべき年金分割の手続きと期限
婚姻期間が長いほど分割できる年金の影響は大きく、手続きや期限を知らないままでは損をしてしまうこともあるでしょう。この記事では、熟年離婚をする前に知っておきたい年金分割の手続きと期限を説明します。熟年離婚で押さえておきたい年金分割の手続き年金分割は、婚姻期間中の厚生年金の記録を夫婦で分け合う制度です。分割には2つの...
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当事務所が提供する基礎知識
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王子・赤羽・川口...
■遺言書を公正証書で作成する遺言書には、自分で作成する自筆証書遺言や、自分で作成した遺言の存在を証明してもらう秘密証書遺言といった方式があります。なかでも、公正証書によって遺言書を作成する方式である公正証書遺言は、遺言形 […]
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遺産相続の流れや...
遺産相続の際には様々な手続が必要となり、その中には期限があったり正当な手続きを経ないと無効となってしまうものがあります。遺産相続での大まかな流れと、その際の注意点をご紹介します。 ■遺言書があるか否かの確認亡く […]
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共同親権が施行さ...
共同親権の導入は、離婚後の親権制度に大きな影響を与える重要な法改正です。既に離婚している方には、「自分たちにも共同親権が適用されるのか」といった不安や疑問を感じている方も多いでしょう。今回は、共同親権が施行された場合に、 […]
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遺留分とは?遺留...
■遺留分とは遺留分とは、相続人に認められている最低限の相続分をいいます。法定相続人には、相続人である以上、相続の発生によって財産を承継できるであろうという期待があるはずです。その期待は一定程度保護すべきであることから、こ […]
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離婚時の親権を子...
未成年のお子様を持つ家庭の場合、婚姻中は父母が共に子どもの共同親権を有しますが、離婚をする際には共同親権は認められていないため、必ずどちらか一方を親権者として決めなくてはなりません。 離婚には協議離婚と調停・審 […]
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顧問弁護士をつけ...
「コンプライアンス意識向上のため、社内規程をアップデートしたいが、対応できる人材がおらず困っている。」「事業拡大にあたって契約書の整備を進めていきたいが、どのような方法が適切だろうか。」このように、企業法務についてお悩み […]
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弁護士紹介
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弁護士益谷 元也(ますたに げんや)
私は東京・城北地方や埼玉・南部を中心に、相続、離婚、法人案件のご相談を承っています。
弁護士に相談をすることは、敷居が高いと思っている方も多いですが、当事務所は初回相談を無料で承っておりますので、1人で悩みを抱えず、お気軽にご相談ください。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
- 所属団体
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- 第二東京弁護士会
- 仲裁センター運営委員会所属
- 経歴
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- 2003年:早稲田大学附属本条高等学院卒業
- 2007年:早稲田大学法学部卒業
- 2010年:北海道大学法科大学院卒業
- 2011年:司法試験合格(65期)
- 2013年:弁護士登録
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事務所概要
Office Overview
| 事務所名 | 王子総合法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 益谷 元也(ますたに げんや) |
| 所在地 | 〒114-0022 東京都北区王子本町1-24-3アバンスビル2階 |
| TEL/FAX | TEL:03-5948-9041 / FAX:03-5948-9042 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(時間外の対応については応相談) |
| 定休日 | 土日祝日 |
| アクセス | 王子駅(京浜東北線,南北線,都電荒川線)徒歩3分 |
